4.環境コミュニケーション

日立建機ティエラの環境コミュニケーション活動の一例をご紹介いたします。

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

12月1日を滋賀県は“環境美化の日”として条例で設定しており、県民、企業、行政が環境美化活動を通じて美しい滋賀県を守っていく取組を行っています。日立建機ティエラは湖南甲賀環境協会の一員として毎年、協会会員会社とともに地域の河川、公園の清掃活動に参加しています。

2014年は社内全体活動として拡大し、公益部の清掃活動とともに工場周囲の清掃活動を行いました。環境総括責任者乾生産本部長以下35名、あいにくの雨のなか投棄されている35袋の空き缶、雑誌、コンビニ袋等の定番のポイ捨てゴミを回収。毎月清掃していますが、心ない方が投棄するゴミが減らないのは残念です。

12月20日(日)、大阪生産センタでは毎年恒例の餅つき大会が行われ、今年で門真の旧大阪工場より数え35回目となります。大東市の新工場に移転して2回目の餅つき大会は、近隣の方、OB、従業員の家族が参加して約100名で盛大な餅つき大会となりました。

半世紀ほど前まではどこでもみられた光景ですが、今では町では見ることができなくなりました。大事に保管している臼で、本当の餅つきをこれからも忘れないように伝えていきたいと思います。

去る9月21日(日)、長浜市を出発し甲賀市をゴールとしたラリーイベント“Classic car & Super car LAKE BIWA Rally”が日立建機ティエラの大駐車場にて開催されました。

“鹿深ふるさと元気隊”*1が主催で甲賀市市制施行10周年市民提案事業として企画したもの。大駐車場は10月末に完成の予定となっていましたが、このイベントの成功のために開放しました。

往年のクラシックカーが40台パレード、チャリティブースではゼグウェイ、おもしろ変形自転車のコーナと2年前に廃ダンボールで作った水口一夜城がバルーン水口岡山城として復活。多くの来場者で賑わっていました。大駐車場のこけらおとしとなるイベントとなりました。

これからも依頼があれば駐車場を市民のイベント会場として活用していきたいと思います。

*1 鹿深ふるさと元気隊:鹿深(甲賀湖南地域のこと。かふかと呼ばれていたこともある)を元気にしていこうとしているまちおこし団体

第8回ユニセフ・チャリティウォークに参加しました。今年のユニセフの活動テーマは「栄養不良で苦しむ小さな命を守ろう」。参加費用の一部は募金としてユニセフ(国連児童基金)に送られます。ユニセフは第二次世界大戦後の1946年に設立、戦後の日本も1949年~1964年までの期間、学校給食の粉ミルクや医薬品等で多大な支援を受けていました。最近では東日本大震災で再び支援を受けています。

2013

2012年

日立建機ティエラでは毎日650kgの廃ダンボールが発生します。これらは再処理業者に引き渡して工場で使うトイレットペーパーと交換してもらっています。

2012年、廃ダンボールで18mの水口岡山城(*)を再現しようという“一夜城プロジェクト”が水口青年会議所が企画し、廃ダンボールの有効活用として日立建機ティエラも、ボランティアでの参加、廃ダンボールの提供を行いました。

住民参加のイベントとなり、これを機に水口岡山城の発掘調査が本格的に行われることになりました。

甲賀市教育委員会は国の史跡指定をめざし調査を継続中。

*水口岡山城:古城山(283m)の山頂に戦国時代に築かれ、戦乱の中、関ヶ原の戦いの後、わずか15年で廃城となった。

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