CSR活動

取り組み9主題

主題1:社会的責任の認識

日立建機ティエラの企業活動が社会に与える影響と、社会的責任を的確に認識します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)「あるべき姿」(社会的責任)の明確化

(2)現状把握と「あるべき姿」との乖離認識

主題2:組織統治

経営の意思決定にCSRの視点を反映する仕組みを作り、組織文化を醸成します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)持続的発展を支える安定的な収益の確保
(2)CSR方針推進・推進体制
(3)コーポレートガバナンス
(4)コンプライアンス
(5)Kenkijin スピリット
(6)リスク管理
(7)CCC15展開 *1
(8)ステークホルダーエンゲージメント
(9)情報開示
(10)ブランドマネジメント

*1 CCC15:Challenge、Change、Communication 15%の略、社内改革活動の標語。改革によって世界シェア15%を目ざすというもの。

主題3:人権

「ビジネスと人権」と人権尊重の意識を社内外の関係者と共有し、「日立グループ人権方針」に基づいて適切に対応します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)人権デュー・ディリジェンス
(2)人権教育・人権相談
(3)障がい者の雇用、差別のない雇用
(4)国際基準に沿った労働条件の保障、改善
(5)コンプライアンス

主題4:労働慣行

労働に関する法律・法令を遵守し公正な雇用関係を維持・発展させるとともに、多様な人財に公平な機会が与えられ、すべての労働者に対して安全で働きがいのある仕事と職場環境を提供します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)労働条件および雇用
(2)安全衛生・職場環境改善活動
(3)人財育成および教育・訓練
(4)ダイバーシティ
(5)コンプライアンス
(6)小集団活動

主題5:環境

自らの企業活動の影響で直接的または間接的に発生し得る環境汚染を予防するとともに、気候変動の緩和や持続可能な資源利用、環境や生物多様性の保護に貢献します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)環境保全
(2)気候変動緩和(低炭素社会)
(3)持続可能な資源の利用(循環型社会)
(4)グリーン調達
(5)生物多様性および自然生息地の回復

主題6:公正な事業慣行

企業活動に関わるパートナー(お客様、サプライヤなど)と取引を行う上では常に倫理的行動に努め、バリューチェーン全体での社会的責任を徹底します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)サプライヤとの協業
(2)コンプライアンス
(3)フェアトレード製品の購入
(4)CSR活動の取引先・顧客への推奨

主題7:お客様のために(消費者課題)

品質保証や製品・サービスなどに関しては正確な情報提供を行います。 また、プライバシーの保護やあらゆる人の製品・サービスへのアクセスなど、消費者の権利を尊重するとともに持続可能な消費の促進に寄与します。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)顧客満足向上(QDC製品・部品・サービス・コミュニケーション)
(2)品質保証、製品安全
(3)コンプライアンス
(4)持続可能な消費(エコ製品開発・製造)
(5)消費者意識向上活動および意識動向把握
(6)情報開示

主題8:コミュニティへの参画およびコミュニティの発展

事業に関わるコミュニティと中長期的な関係を構築し、事業および社会貢献活動を通じてコミュニティ発展のための支援を行います。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)コミュニティとの円滑な関係
(2)コミュニティへの参画・貢献(ボランティア活動)
(3)コミュニティ発展のための技術の開発
(4)コミュニティを対象とした寄付、投資、事業

主題9:CSR活動の確認と改善

社会からの期待を企業活動に反映し経営品質の改善を図るとともに、社会的責任を果たすことで社会との信頼関係を維持・発展させます。

取組む課題

日立建機ティエラは、次の課題を中心に取り組んでいきます。

(1)活動結果まとめと評価
(2)「あるべき姿」との乖離再検証
(3)更なる改善案の検討